2024年12月5日木曜日

独り留守番飯 04-06.2024


前の項でも書いたけれど、この1年は目の前の課題に忙殺された毎日。年の瀬になって、ふと「オレこの1年何やってたんだっけ?」と思ったのがきっかけで、せめて何喰ってたか想い出したら、その折々の出来事や活動を思い出せるのではないかと想い、備忘録としてこのシリーズを書き始めた。ここの載せるものが全てではなく、カップラーメンやコンビニ弁当で済ませたことも多々あった。会心の作ばかりではないけれど、印象に残った自作飯をメモ書きしている。この度は4月から6月にかけてのもの。
22th.04.2024
もやしたっぷりのソース焼きそば。フライパンで具材を別々に炒めて、最後に絡める。ソバのパリパリ感ともやしのシャキシャキ感が命。好みでネギはマシマシ気味に。これは我ながらうまくいきましたw。旨かったなあ。これはいつでも再現可能。
05th.05.2024
再度チャレンジしたナポリタン。またしても失敗してしまった。敗因は凝りすぎw、具材にせよ、調味料にせよ、盛り過ぎたw。シンプル且つ正調の味付けってものがなかなかうまくいかない。またいつか再挑戦せねば。
24th.05.2024
ベーコン、しめじ、オリーブ入りのペペロンチーノ。この時期、ペペロンチーノに非常に嵌り我が独り飯のメニューに再三にわたり登場。この品の他、色々な具材で試してみたけれど、結局のところ、シンプルな具材なしのペペロンチーノが一番旨いことに気が付いた次第。
01th.06.2024
つけ麺、蒟蒻のピリ辛炒め、ワカメ、シラス入りサラダ。そろそろ暑くなって、蒟蒻ピリ辛炒めが食べたくなって、それに合わせてつけ麺を選んだと記憶している。この頃の若いヒトは、つけ麺がお好きなようだけれど、おっさんとしてはどうでもよかですw。でも、この3品の組み合わせは悪くなかったw。

04th.06.2024
前回・前々回の失敗が余程悔しかったのかw、またまたナポリタン。具材や調味料をシンプルにしてみた。味が単調になってしまうのを恐れて目玉焼きをトッピングしているw。あ、今初めて気が付いたのだけれど、ナポリタンに強く憧れつつも、本当はあんまり好きじゃないのかもしれない、オレw
07th.06.2024
好きなパスタといえば、やはりカルボナーラでせうw。カルボナーラについての想い出・思い入れについては別のところに書かせて貰った(って、別に文筆業をしているわけではありませんw)。カルボナーラソースを簡単に拵えることが出来るレシピを知ってそれに準じて作った。ああ、本当に旨かったな、コレw!

11th.06.2024
大分蒸し暑くなって、そろそろ冷たいものが欲しくなってきた頃に拵えたもの。私は麺類の中では日本蕎麦が一番好きというか満足できる(随分歳を取ったんだろうねw)それとこの夏に嵌っていたのが胡瓜の酢の物。これらだけではお腹が冷えると思い、だし巻き卵を作ってみたのだけれど。これがご覧の通り大失敗。卵料理は本当に難しいわあ。
21th.06.2024
ぶっかけうどん(生卵、海苔、天かすをトッピング)と胡瓜の酢の物。某うどんチェーン店のおかげで今やポピュラーとなったぶっかけうどん。お店では何がしかの天ぷらをトッピングしたいが、独り飯で天ぷらを拵える時間もなし。天かすで十分。安定した旨さ、そして嵌っている酢の物w

23th.06.2024
これねえ、「デュクセル」という名の料理。豚のロース肉ソテーに卵とじがなさている。高校時代の寮飯で初めて出会った。何故これをデュクセルと呼んでいたのか分からず、このたびネットで調べたけれどよく分からず仕舞いw。それから味、当時からあんまり美味しいとは思わなかった。ただあれは冷めたものをたべされられたからではないか?と想い、このたび初めて作ってみたのだけれど、どうもやっぱり然程うまくない。暖かいとかえって卵の風味(臭み)が強調されただけだった。どう改善して良いものかもわからないw、いっそトンカツや、とん平焼きとか調理法を変えて喰った方が良いのではないか?と真 剣に考え込んでしまった一品w             

つづく







 























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